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SDGsの認知は益々拡大している

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義務教育でも啓蒙が始まったSDGs。誰もがサスティナビリティと社会貢献性を示す共通の“言葉”として理解が広まっています。
いまやTVコマーシャルの中でもしばしば登場しており、電車の車中吊りでも、大企業のエントランスでも、SDGsのカラフルな17個のアイコンを見かけない日はないほどです。

SDGsに対する認知の変遷は皆さんも興味深いところでしょう。
朝日新聞社が2017年から実施している調査で、「SDGsという言葉を聞いたことがあるか」という質問に対し、「ある」と答えた人は32.9%。
認知度は調査開始の2017年から伸び続けており、現在では約3人に1人が「聞いたことがある」という結果になりました。この調査のn数(回答者数)は3000人を超えているため、信頼度がとても高い数字といえます。

この朝日新聞の調査でもう一つわかっていることは、SDGsの認知度は世代によっても違うということです。
15〜19歳で36.9%、20〜29歳では43.4%の認知度があるのに、60代では21.7%と認知度が落ち込みます。
SDGsは教育現場からの浸透が始まっているので、この格差は仕方がないのかもしれませんが、SDGsが若者にとってより切実な課題でもあることがうかがい知れます。
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