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プロのコンテンツマーケッターが日常的に使うツール/アプリ

コンテンツマーケティング

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マーケッターであれば、頼りにしているツールやアプリが一つや二つはあるはずだ。
日常的にタップしている馴染みのあるツールのアイコンは、いつもと別の場所にあるだけでストレスを感じるほどだろう。
しかもアドレスバーに最初の文字を入れただけでポップアップするため、わざわざブックマークする必要もない。
そんなトップマーケッターがおすすめするサイトやアプリを紹介したい。

Headspace

ソーシャルメディアコミュニティマネージャーは、忙しい午後に混乱した頭をクリアな状態にし、ライティングやミーティングに臨むためにHeadspaceを10分間使う。仕事でカオス状態のとき、このツールのおかげで落ち着くことができ、集中して生産性の高い仕事ができるようになるという。

Tettra

Unthinkableの創設者Jay Acunzo氏は、コンテンツマーケティングのクリエイティブな側面について、ナレーティブスタイルのポッドキャストを配信している。
エピソードひとつを作るために、流動的なトピックを扱う必要があり、エピソードの組み立て方をドキュメント化しないと、すぐに脱線してしまうという。
そこでSlackを組み込んだwikiソフトウェアTettraを使い、1分刻みでエピソードを構築する。
オーディエンスからは見えない作業だが、クリエイティブなプロジェクトのために知識をドキュメント化する唯一の方法と、Acunzo氏は評価している。

Hemingway Editor

UX specialistのコンテンツストラテジストMelissa Eggleston氏はさまざまなプロジェクトにおいて、フリーのHemingway Editorを勧める。
多くのウェブサイトが長すぎるテキストで作られている。そのためローディングに時間がかかり、読みやすさを損ねているという。
このツールは、スマートでタイトなコピーをガイドするシンプルさが売り。Hemingwayを使うことで、インターネットがよりよい場所となるとEggleston氏は評価する。

Flipboard

編集・キュレーションディレクターは、キュレーションキャリアにおいて、Flipboardを最も価値のあるツールのひとつと評価する。
感覚的なインターフェースで、関連性が高く権威のあるニュースやソートリーダーコンテンツの発見をサポートする。
素材のセーブやクリッピングのカテゴリー化ができ、プラットフォームに関係なく簡単に呼び出せる。
結果に満足するだけでなく、魅力的なデザインのマガジンなどの素晴らしいコンテンツで、検索時間を最小限に抑えながら濃密な時間を提供してくれる優れたツールだ。

ライタープロフィール

神澤 肇(カンザワ ハジメ)
リボンハーツクリエイティブ株式会社 代表取締役社長

創業40年以上の制作会社リボンハーツクリエイティブ(RHC)代表。
企業にコンテンツマーケティングを提供し始めて約15年。
数十社の大手企業オウンドメディアの企画・制作・運用を担当。
WEBを使用した企業ブランディングのプロフェッショナル。
映像業界出身で、WEB、紙媒体とクロスメディアでの施策を得意とする。
趣味はカメラとテニス、美術館巡り、JAZZ好き。

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