Facebookライブビデオのキラーコンテンツアイデア

動画

ライブコンテンツを検討しているブランドやビデオマーケッターにとって、Facebook Live以上のものを求める必要はない。
このプラットフォームがFacebookユーザーに公開されたのが2016年4月で、それ以来、エンターテイメント性があり情報豊かなライブコンテンツを求めるユーザーにとって、人気の目的地となっている。
しかしYouTube Live、Instagram Live、Snapchat、Twitterで機能する同じようなタイプのコンテンツが、Facebook Liveでも効果があるわけではない。
オーディエンスとのリーチやマーケティングの可能性を最大限高めるため、これから紹介するFacebook Liveの特徴を活かした独自の戦略で、ライブコンテンツを作成・発信することで成功につなげたい。

何でも聞いて(AMA)/質問と答え(Q&A) コンテンツ

何でも聞いて(AMA)や質問と答え(Q&A)コンテンツは、日々Facebookを利用しているユーザーのためにブランドがFacebook Liveで必ず提供すべきサービスだろう。
ブランドがファンと直接コミュニケーションできる手段だが、オーディエンスが常に訪問してくれるとは限らない。
セッションごとに新たなテーマやトピックを用意し、ファンの質問に回答する協力者を出演させるなど、毎回趣向を凝らすことでオーディエンスの興味を持続させよう。

裏話

十中八九、コンシューマーはブランドの一面しか見ていない。
ある意味その一面とは、ブランドが製品やサービスをオーディエンスに選んでもらいたいために提供するための狭い情報に過ぎない。
そこでFacebook Liveで製品開発の裏話など普段耳にすることができない新鮮な情報を提供することで、オーディエンスのブランドに対するロイヤルティや興味を育てることができる。
他にもイベントの準備や、社員の日々の仕事などを紹介することも、熱心なフォロワーを増やすチャンスにつながる。

ブレーキングニュース

ライブストリーミング配信は、伝統的なTVの生のニュース番組に対するデジタルメディアの回答になる。
そのためソーシャルメディアなどのオンラインユーザーにとって、Facebook LiveはTVのニュース番組に代わるプラットフォームになる。
実際Pew Reserchの調査によると、成人の66%がニュースを観るためにFacebookを訪問しているという。
この特性を利用し、ブランドのニュースを伝えるメディアとして活用したい。
また関連産業の出来事に対する意見やリアクションなど、独自の視点で伝えても面白いチャンネルになるだろう。
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