希望のフォーマットに変換するフリービデオコンバーター

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MP4、FLV、MK4、MOVなどさまざまな動画フォーマットが存在し、各フォーマットは微妙に違う。すべてのアプリケーションやデバイスが、すべてのフォーマットに対応できれば問題ないのだが、残念ながら現在では無理なようだ。

パソコンやスマホ、タブレットなどのデバイスで動画をダウンロードしても、再生ソフトが未対応なフォーマットのため、映像やサウンド、クリップがまったく再生できないことはよくある。幸運なことに、ウェブの動画やDVDをダウンロードし、希望のフォーマットに変換できるフリーソフトが簡単に入手できる時代である。そのような、便利で使いやすいWindows向けのビデオコンバーターを紹介していこう。

Freemake Video Converter 4.1.7

Freemake Video Converterはもっとも人気の動画変換ソフトのひとつである。使ってみれば、人気の理由がすぐに分かるだろう。

ソフトのプログラムは多くの動画フォーマットのインポートが可能なだけでなく、YouTubeやFacebookなどの動画シェアリングサイトのクリップをダウンロードができる。さらにDVDのリッピングや写真をインポートしてスライドショーを作成することもできる。

エクスポートのオプションはさらに充実している。MP4、AVI、MPGなどの希望のフォーマットだけでなく、Apple、Samsung、Xboxなど特定のデバイスプロファイルも選択できる。さらに、DVDやブルーレイに焼き付けもできる。

Freemake Videoはファイルをドラッグ・アンド・ドロップできないなど、惜しい点もありパーフェクトとはいかないが、初めてビデオコンバーターを使う人には、最初に手にしてほしいフリーソフトだ。

Convertilla 0.5.1.29

Convertillaは、使いやすさを追求したスモールでシンプルなツールだ。希望の動画の変換を、最小限の操作で実行してくれる優れもの。インターフェースは必要最低限のコンパクトなもので、基本の機能しか備えていない。ファイルをプログラムにドラッグ・アンド・ドロップして、アウトプットのフォーマットや解像度や画質を選択し、Convertボタンをクリックするだけだ。しばらく待てば変換が終わるので、Playボタンで正常に変換されているのか確認しよう。

動画のダウンロードやディター、DVDへの焼き付け機能などは備えていない。ダウンロード済みの動画を変換するだけが目的の人には、最適なフリーソフトだ。
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